内分泌外科(甲状腺・副甲状腺・副腎)専門外来

担当医師紹介

清水 一雄(シミズ カズオ)

日本医科大学第二外科主任教授

  阪本直人

甲状腺癌の多くは手術で治ります。良性腫瘍は内視鏡手術も可能です。バセドウ病は状況に応じ最善の治療法を選択します。腎・尿管結石、骨痛、精神的不安定は副甲状腺疾患かもしれません。治療効果のない高血圧は副腎疾患かもしれません。患者さんに取って適切で優しい治療を心がけております。気軽に受診してください。



専門分野および資格

内分泌外科(甲状腺・副甲状腺・副腎疾患)甲状腺・副甲状腺
内視鏡外科、特に露出された頸部に手術創のない甲状腺内視鏡手術は極めて評価が高く2012年3月現在600例近くとなり国内外で最も多い症例数となっている。内分泌外科疾患に対する治療は内科的治療を優先するが、手術が必要な場合は、その疾患を治すことのみならず内分泌臓器の本来の機能温存を心がけ、低侵襲性、美容の観点に加え術後疼痛の抑制に配慮した手術を行っている。
日本外科学会指導医・評議員、日本甲状腺学会専門医、日本内分泌外科学会理事・評議員、日本甲状腺外科学会理事長・評議員・第39回日本甲状腺外科学会学術集会会長、日本臨床外科学会評議員、日本外科系連合学会評議員・フェロー会員、アメリカ外科学会正会員、アジア内分泌外科学会正会員・学会長、アジア太平洋内分泌会議理事長など、カイロ大学外科客員教授、日本医師会認定産業医等


診療案内

診療日

第1・3金曜日(変更の場合あり)

完全予約制

詳しくは、外科外来までおたずね下さい。